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「スタッフのつぶやき」

ナカタ

SLファンタジー号ラストラン

投稿者: ナカタ

先日、「SLはこだてクリスマスファンタジー号」に乗車してきました。

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函館では春・夏・冬と季節ごとに観光列車としてSLが走っていました。
しかし、新幹線開業間近ということもあってか、安全対策に集中するという理由で、
やむなく本年度限りで運行を休止するというニュースを聞き、
慌てて最後の雄姿を見に行ってきました。

仕事場から駅まで近いこともあり、運行時期になると毎朝汽笛が聞こえてきていました。
いつかは乗ってみたいと思っていたものの、すぐ近くにあるものほど、
先延ばしになってしまうものですね。

後ろはこんな感じです。帰りはこちらが前になります。

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乗るなら冬!と思っていたので、ラストランのニュースがタイミング良かったです。
雪の中をモクモクと煙を出して走っているSLは絵になりますね。
鳴き声のような汽笛や煙を吐き出す様子はまるで生き物のようです。

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ゆっくり揺られて30分後に大沼公園到着。
その後、大沼公園観光と考えていましたが、あまりの寒さに喫茶店で
お茶を飲んで帰りの電車を待ちました。

またいつか走っているSLを見たいです!


e_keizu2014年12月26日3:47 PM

坂本龍馬記念館に行ってきました。

投稿者: ナカタ

先日、北海道坂本龍馬記念館に行ってきました。
函館と坂本龍馬にどんな関係が・・・?と前から気になっていたのです。

ちょうど、「竜馬がゆく」(司馬遼太郎)を読んでいる最中という
こともあり、なかなか楽しめました。

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場所は函館のベイエリアの近くにあります。
記念館の道路を挟んで向側には、人差し指を天に向けた坂本龍馬の銅像が建っています。

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龍馬と北海道の関係は、龍馬が新天地として蝦夷地(北海道)開拓の計画を立てて
いたことにあるようです。その計画は明治新政府に受け継がれて、「屯田兵」として
実現しました。

また、龍馬の意志を継いだ龍馬の養子、坂本直は函舘裁判所権判事として赴任し、
その後も坂本家の子孫が入植し、北海道と関係が深くなったようです。

残念ながら、坂本龍馬自身は函館にも北海道にも来たことはありませんでした。

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館内には龍馬の手紙や愛用した茶碗などのほか、勝海舟の書入り扇子や掛け軸などがあり、
幕末に興味を持っている方にとっては楽しめる内容ではないかと思います。

坂本龍馬の家系図も興味深かったです。
「竜馬がゆく」を読み終わった後にもう一度行ってみようかなと思いました。


e_keizu2014年7月16日3:14 PM

函館のシンボル

投稿者: ナカタ

先週末、函館山登山に行ってきました!
わが家ではここ数年、春の恒例行事となっております。

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早朝であっても、登山道では多くの人とすれ違います。
ゆっくりと朝の散歩をしている人もいれば、ランニングで登っている人もいます。
天気の良い日であれば、40分くらいで気楽に登れる山なのです。

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今ではとても身近な函館山なのですが、明治の中頃に要塞地帯になったことで、
40数年間立ち入りを禁止されていました。
今でも要塞跡地として見学することができます。ちょっと不気味ですが・・・。

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ゆっくりと約1時間かけて頂上に到着。
恥ずかしながら、今までは疲労のため、帰り道はロープウェイを使っておりました。
今年は心地良い天気だったこともあり、下山も徒歩で頑張りました。

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函館のイメージとしては函館山からの夜景が多いのですが、
昼間の函館山もとても気持ちが良いですよ。
観光に来た際は是非どうぞ。

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e_keizu2014年5月28日3:04 PM

ワカサギ釣り初体験

投稿者: ナカタ

先週の休日にワカサギ釣りに行ってきました。

ワカサギ釣りのポイントは良く通る場所なのですが、ワカサギを釣りに行くのは
今回が初めてです。
正直に言うと、雪まじりの寒風吹く中、良くやるなぁと思っていました。

今回は子供がテレビで見て、どうしてもやってみたいということだったので、
しぶしぶ行ったのですが、やってみるとかなり楽しかったです。
やはり何事も体験してみなければ分かりませんね。

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場所は函館近郊の観光地として有名な大沼公園の蓴菜(じゅんさい)沼です。
大沼公園には他にもポイントがあるようですが、一番有名なこちらを選びました。

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駒ヶ岳が間近に望めるポイントで晴天だったこともあり、気持ちの良い場所でした。

全くの初心者なので、受付で竿をレンタルして、餌の付け方やコツを教えて
もらいました。
餌は“さし”といっていましたが、家に帰ってから調べてみると、
イエバエのウジのようです。どうりで最初はちょっと気持ち悪い感じがしました。

餌を付けた後にその餌をはさみで切って中から液体を出します。
その液体をワカサギが吸いに来るらしく、その時に引っかけて釣るということでした。

最初は思うように釣れませんでしたが、見回りに来るスタッフさんのアドバイスで
順調に釣れるようになりました。子供も大喜びです。

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約2時間で82匹。周りの人も釣れていない日だったので、まずまずだったようです。
天ぷらにするか唐揚げにするかで悩みましたが、今回は唐揚げにしてみました。

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香ばしくて美味しかったです。
次回は釣ったその場で調理してみたいと思っています。


e_keizu2014年3月18日6:04 PM

人生ブラボー

投稿者: ナカタ

年間50~60本、DVDや映画館で映画を見るのですが、
最近は期待しないで見た映画の方が良かったりします。

「人生ブラボー」もあまり期待しないで見た、良い映画でした。

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簡単に言うと、ダメ中年男の成長物語なのですが、
設定がちょっと変わっています。

若い頃、金銭目的で何度も精子提供をしていた主人公は、
十数年後、500人以上の父親になっていた事実を、
その子供達から訴えられることで知ることになります。

はじめは、まったく自覚のない主人公ですが、
子供の中に有名サッカー選手がいることで興味を持ち始め、
その後、他の子供にも身元を隠して会いにいくようになります。

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俳優を夢見る青年、人生に悩んでいる女の子、障害をもつ少年などと
会ううちにその子の役に立ちたいという気持ちが芽ばえます。

あれこれ手を尽くすのですが、それがコミカルに描かれており、
自然と微笑んでしまいます。
また、主人公の意外な一面にも好感が持てます。

もちろん実話でもなく、かなり設定に無理はありますが、
“家族や血の繋がりって良いな”と思える映画でした。

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見終わった後、優しい気持ちになれる、そんな映画だと思います。
年末年始のお休みにオススメの映画です。

今年も残すところわずかとなりましたが、本当にありがとうございました。
皆様良いお年をお迎え下さい。


e_keizu2013年12月26日7:01 PM

今年最後のキャンプに行ってきました!

投稿者: ナカタ

北風の吹く中、ちょっと鳥肌立てながら、キャンプに行ってきました。

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北海道のキャンプ場はそのほとんどが10月中に営業を終えます。

今回行った「オートリゾート八雲」は今時期でも営業している数少ないキャンプ場です。

それでも今週末で終わりだそうです。寂しいですね。

北海道のキャンプ場で冬季も営業するのは、雪や水道凍結の面で難しいのでしょう。

それに冬は外に出るのが面倒になるくらい寒いですからね。

今回もダウンジャケットにフリースという真冬並みの服装で行きました。

寒さの対策さえできれば、今時期のキャンプは混雑もなく、快適で気持ちが
良かったです。

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空気が澄んでいて、周囲は紅葉にあふれており、蚊なども虫も少ないし、
暖かい食べ物がとても美味しく貴重に感じられます。

今回の目的の一つは焚き火だったのですが、風が少し強く、風下にテントを
張っている人がいたので断念しました。

その代わり、ダッチオーブンをレンタルして、チキンの蒸し焼きとパン作りに
挑戦してみました。

ゆっくりと時間をかけて、食事が出来上がるのを待つのも楽しいものですね。

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今年中にもう一回行きたいところですが、来週になると雪が降るらしいので
きっとその気も失せるでしょうね。

 


e_keizu2013年11月7日5:27 PM

ご先祖様のエピソード

投稿者: ナカタ

小説「永遠の0」を読みました。

非常に評判が良いのに加えて、主人公が自分の先祖をたどる、
という内容に惹かれました。41kh+m7viwL._SS500_

物語は、神風特攻で亡くなった祖父がどんな人物だったのか、ということを
祖父を知る人々から聞き取り調査をして進んでいきます。

祖父が零戦に乗っていたこと知り、主人公は喜びます。
しかし、それもつかの間、本当は死を恐れる、臆病で卑怯者だったと聞き、
落胆させられます。果たして、その真相は・・・。

聞き取り調査の会話が当時の説明にもなっており、戦争についての
予備知識が無い人でも理解しやすいようになっています。

日本の零戦が恐ろしいほど優れていたこと、搭乗員がとても優秀だったこと、
日本とアメリカの戦術の差など、なるほどと思うことが多くありました。
もちろん、物語としてのオチもあり、泣ける部分が多い本です。

今まで戦争に興味のなかった人でも興味が湧いてくるかもしれません。
まだお読みでない人にはお勧めします。

この本を読みながら、五年前に亡くなった祖父のことを思い出しました。
祖父も戦争に行ってケガをしたと母から聞きました。

大正6年生まれなので、おそらくこの本の登場人物と同年代です。
僕が想像もつかないくらいの苦労や経験をしたことでしょう。

一度も戦争のことを聞かないまま亡くなってしまいましたが、
もっと当時のことを聞いておけば良かったと今になって後悔しています。

小説の中にもありましたが、昔のことを知る人が高齢になっている現状では、
先祖のエピソードなどは、消えゆく運命にあるのでしょうね。

 


e_keizu2013年5月30日7:39 PM

数字の威力

投稿者: ナカタ

最近、「いのちのかぞえかた」という本を手にしました。

文字が少ないので分類は絵本なのかもしれませんが、
なかかな考えさせられる本です。

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「いのちのかぞえかた」は、
ひとりの人間、ひとつの命を数字で興味深く表しています。

この本によると、
毎日、世界中で22万人のあかちゃんが生まれているが、
赤ちゃんを安心して育てられるのは193カ国のうち、65カ国しかない。
世界には学校に通わないまま人生を終える子供が1億人以上いる。

当たり前だと思っていたことも数字で表されることで、
その貴重さに改めて気づかされます。

その以外にも、
赤ちゃんの毛細血管は地球2周半の長さ
生まれて3ヶ月で92リットルのお乳を飲む
1歳までに140リットルのよだれをたらす
ハイハイで120キロ動き回る
生涯で38トンの食べ物を口にする
5万人と出会い3,000人の名前を覚える
一生分の涙は190万粒

など、
興味深い数字がほかにもありました。

小さなお子さんがいる方には特におすすめです。

by ナカタ


e_keizu2013年2月20日7:10 PM

20年ぶりのスキー

投稿者: ナカタ

先日、10年ぶりにスキー場に行ってきました。
前回スキー場に行った時はスノーボードでしたが、
今回はスキーで滑ってきました。

最後にスキーを履いたのは、たしか高校生の頃だったので、
かれこれ20年ぶりのスキーです。

結果は・・・
なんとか滑れた、という感じです。

もちろん、20年前と同じ様にとはいきません。
すぐに脚が疲れるので、休み休みでなんとか転ばず、
という感じでした。

リフトに乗った時はかなり緊張しましたが、体は憶えているもんですね。
最近体力の衰えを何となく感じていたので、かなり嬉しい出来事でした。
昔出来ていたことが、出来なくなるのは寂しいですから。

これを機に体を鍛え直すつもりで、スキー場通いを復活しようかな、
なんて思っております。

やっぱり、スキー場は雰囲気が良いですね。上に行けば行くほど。
リフト終点近くのあの何とも言えない静けさがたまりません。

by ナカタ


e_keizu2013年1月30日2:33 PM

名前に込められる想い

投稿者: ナカタ

今年は例年より雪が少ないので助かる、と思っていたら、
突然の大雪と寒波がやってきました。まだ函館は良い方ですが。

仕事柄、毎日たくさんの人の名前を見ていますが、
特に注意して見ているのが漢字です。
呼び名が同じでも色々な漢字の組み合わせがあります。

名前の漢字を見ていると名付けをした人の想いや人柄を想像してしまいます。
きっと生まれたばかりの赤ん坊の将来を想像して考えたはずです。
あるいは、名付けをした人が人生で大切だと思っていることかもしれません。

「勝」は負けず嫌いで人よりも努力する人。
「正」は正義感が強い人。
「和」は人付き合いを大切にしている人。

など、勝手に想像していますが、なかなか面白いものです。
それ以外にも、戸籍には名前を届け出た人とその日付が記載されています。

出生日と届出日が近い場合は生まれる前から名前を考えていたのかなとか、
逆に出生日と10日程度離れている場合はギリギリまで色々悩んだのかなとか。
(届出期限は出生から14日以内です。)
名前が決まるまでどんな風に過ごしていたのでしょうか。

ちなみに私の場合は生まれてから6日目に父が届け出したようです。
その6日間どんな気持ちだったのか、いつか聞いてみようと思います。

by ナカタ


e_keizu2012年12月28日7:28 PM