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「スタッフのつぶやき」

2009年10月

安全第一

投稿者: hana

こんにちは 最近日が暮れるのが早くなってきましたね

先週の帰宅途中の出来事です。
いきなり変な渋滞がおきていました
「なんだ、なんだ~???」と思ったら・・・
その先には、救急車とフロントの大破した乗用車。
次の日の新聞によりますと、人身事故で80歳の方が
亡くなられたようです。
ちょうど私が通りかかった10分前の出来事でした。

その通りは、片側2車線の直線道路で結構スピードを出して
走る車も多いので、たまに「ねずみとり」もしているようです。

私も以前、その通りで信号無視の車に進行方向に対して、
右側から突っ込まれそうになった事もあり、車の運転は
注意をしています。ちなみに私の後ろを走っていた車が
正面からぶつかってました オオーw(*゚o゚*)w
加害者、被害者共になりたくはないですね・・・

これからどんどん暗い時間が長くなるので、車の運転に限らず
注意が必要だなと思います

by hana


e_keizu2009年10月29日1:06 PM

日の光

投稿者: ナカタ

こんにちは!
中華ゴマのあんまん(ローソン)に感動しているナカタです。

僕はなるべく早起きして朝日を見るようにしています。
朝日を見ると元気が出てくるんですよね。

それに早朝は静かなので、考え事や読書にぴったりの時間です。

でも、寒くなってくると温かい布団の誘惑もあり、
早起きできなくなるのが、悩みの種。

そこで、今年はご褒美作戦を取ることにしました。
早起きしたら美味しいコーヒーが飲めるというご褒美です。

そのために『ドルチェグスト』というコーヒーメーカーも買いました。

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カプセルをセットするだけで簡単に美味しいコーヒーやカプチーノが飲めるのです。

カプセルの種類もたくさんあり、当分は色々な味が楽しめそう。

しかも使い終わった後はカプセルを捨てるだけなので、
面倒くさがり屋の僕にはぴったり。

朝日を浴びながら、ゆっくりと美味しいコーヒーを飲み、『さて、今日は
何をしよう』と考えることが楽しみとなっています。

最近読んだ本にも、ポジティブマインドは日の光から生まれる
というようなことが書いてあり、妙に納得してしまいました。

やっぱり、人間には太陽の光が大切なのだなとつくづく思います。

by ナカタ


e_keizu2009年10月28日7:00 PM

子供の頃の密かな野望

投稿者: OZ

子供の頃、私の実家ではテレビの時代劇がよく掛かっておりました
水戸黄門に大岡越前、遠山の金さん。
そんな時代劇の中で私が気になったのが銭形平次でした。
話の内容はあまり覚えていないのですが、投げ銭で事件を解決したりするのが子供ながらに“かっこいい”と思い真似しようと、祖父母の手伝いなんかをして五円玉を集めたものです
しかし、その当時はまだ消費税も導入されていない時代の為、集めるのには大変苦労しました。結局五十円玉も集め結構良い量になった頃、母に見つかり貯金させられました
まあ確かに大人になって振り返ると、お金を投げるなんてとんでもない話なんですけどね
でもやっぱり銭形平次は私の子供の頃のヒーローの中の一人です

                                                                    by OZ 


e_keizu2009年10月27日1:11 PM

おくりびと

投稿者: バナナ

今更ですが、『おくりびと』のDVDを見ました。
【納棺師】の方のお話ということで、寂しげな内容の映画を想像しておりましたが、実際は、コミカルな部分も多く、感動的な素晴らしい映画でした。

【納棺師】をwikiで調べてみますと、下記の記載がありました。

昭和29年青函連絡船洞爺丸の沈没事故で函館の海岸に多くの被災遺体が流れ着き、函館の住民が遺族への遺体の引き渡しを葬儀業者から依頼され手伝ったことをきっかけに、商業として成り立つと考え葬儀業者の仕事であった納棺作業を様式化した。葬儀業者の下請けとして名乗り始めた造語であり、仏教等や日本の伝統文化との直接的な関連性はない。

なんと、洞爺丸の事故がきっかけだったようです。
私が、納棺師さんを初めてみたのは、20代の頃、祖父が亡くなった時です。
初め見たときは、何かの儀式の様で、とても不思議な印象でした。
見ている者に対して、決して遺体の肌を見せぬよう、新しい着物に着替えさせてくれたり、体や顔を綺麗にしてくれるのです。

祖父の最後は、TVで見る幽霊のような着物を着ており、なんとも複雑な気持ちになりましたが、これから天国へ旅立っていくのだと改めて実感し、家族で大泣きしたのを覚えております。

この映画の影響で、【納棺師】さんという仕事があると全国的に広まりましたね。
とても素晴らしい仕事だと思います。
まだ見てない方には、是非お薦めの映画です。


e_keizu2009年10月26日10:56 AM

サバイバル

投稿者: asai

最近、連続ドラマを見ることはめっきりありませんでしたが、
日曜夜9時に放送中の「JIN-仁-」を1話、2話と見ました。

放送前より、江戸末期にタイムスリップするという設定と
何となく大沢たかおが気になり楽しみにしていました。

あらすじは、医者である主人公が現代医学の知識をもって江戸の人々を
助けるというものですが、
1話を見終わった後、ふと思いました。
医者などの特殊な知識や技能を持った人ならば、タイムスリップしても重宝がられるだろうけど、今自分がタイムスリップしたらその時代に受け入れられ生きていけるだろうか・・・と。

今の生活は、衣食住の基本の殆どを現代科学文明に頼っています。火を熾すことすらままならないでしょう。
タイムスリップすることはまずないでしょうが、災害などでライフラインが途絶えることは考えられます。

家族がある身としては多少サバイバル的な知識を身につけておく必要があるのではないかと考えさせられました。

by asai


e_keizu2009年10月24日10:59 AM

栗ご飯

投稿者: hana

こんにちは(。・ω・)ノ゙

我が家では、毎年栗を拾った後は、必ず栗ご飯を作ります
私は味ご飯系はどんな味でも好きです。

以前保育園で勤めていた時のことです。
毎年「秋のお月見誕生会」の日の給食は「栗ご飯」でした。

我が家では、拾った生の栗を剥いて、少し塩を入れてお米と一緒に
炊き上げる塩味の栗ご飯です。
しかし、保育園の給食を作っている先生は、甘い栗ご飯派で、
「栗の甘露煮」を使用し、なおかつ甘露煮の甘い汁まで入れる、
あまい栗ご飯でした。

スーパーなどで「栗ご飯の素」を見てみると、やはり甘露煮を
使用しているようです。

お赤飯にも「甘納豆派」と「小豆派」があるように栗ご飯の「塩派」
「甘露煮派」があるようですね
ちなみに私は「塩味派」です。

by hana


e_keizu2009年10月22日1:16 PM

名監督

投稿者: ナカタ

r088487940Lこんにちは!
新しい味の「ドデカイ ベビースター」には目がないナカタです。

休日は家でDVDを見て過ごすことが多いのですが、
最近「グラン・トリノ」という映画を見ました。
クリント・イーストウッドが監督している作品です。

あまり期待はしてなかったのですが、とても良い映画でした。
ハッピーエンドではないけど、何故だか心に残ります。

やっぱり、クリント・イーストウッドはスゴイ!
ということで、「ミリオンダラー・ベイビー」「チェンジリング」
も続けて見てしまいました。

見る前のイメージ:
「グラン・トリノ」=孤独な老人とアジア系少年の友情
「ミリオンダラー・ベイビー」=女性版ロッキー
「チェンジリング」=奇妙な誘拐事件

結末はどれも良い意味で予想を超えていました。

それまで僕の中では、クリント・イーストウッド=ダーティーハリーだったのですが、
スゴイ人ですね。他の作品の口コミも調べましたが、いずれも高評価。

「名選手名監督にあらず」と言われますが、クリント・イーストウッドには当てはまりませんね。

by ナカタ


e_keizu2009年10月21日2:54 PM

もうすぐ冬ですね

投稿者: OZ

先週の土曜日からフィギアスケートのグランプリシリーズが始まりました
私はスポーツ番組はあまり見ないのですが、フィギアスケートだけは欠かさず観ております。
先日の織田選手のフリーのチャップリンとても感動しました
実は私も子供の頃、スケートをやってた事があります
(スケート靴はお年玉で買いました。)
とはいえジャンプしたり回転したりと言うのではなく、町のグランドに水を撒いて凍らせたスケートリンクで好き勝手に滑って遊んでいただけなのですが
やがてスケート靴も成長と共に小さくなってしまい行く事が無くなった頃
今度は巷で光GENJIがブレークし、お年玉でローラースケートを買うと親に言ったところ「ダメ」と言われ断念しました
理由は「危ないから」との事。それならどっちのスケートも同じ位危ないと思うのですが…。なぜアイススケートはOKだったのか未だに謎です

                                                                      by OZ                


e_keizu2009年10月20日1:12 PM

マイナス思考

投稿者: バナナ

こんにちは。
突然ですが、石川遼くんって凄いですね。
いつもサプライズな場面を見せてくれて、感動を与えてくれます。
若いのにしっかりしているし、将来が楽しみです。
・・・と、私の両親や知人などが良~く話しております。
私自体、ゴルフのことはあまり詳しくありません

遼くんに関しても、特別な感情はありませんが、たまたまゴルフ番組を見ていると、そんな私でもついつい応援してしまいます。
「遼くん頑張れ~!」、「入って!」、「飛ばせ~!」などなど・・・
対戦相手の方には、「入れないで~」「OBになって~」「池に落ちて~」など祈ってしまいます。・・・これって良くない事ですよね

タイガー・ウッズは、相手のミスで自分の勝利が決まるという状況であっても、相手のミスを祈らずに、逆に入って欲しいと思うそうなのです。

誰に対しても、どんな状況になろうと、マイナスには考えずに、プラスに考えることが大事ということなのでしょうか。
(人から聞いた話なので間違っていたらスミマセン

私は、自分に対しても、周りに対しても、マイナスに考えることが多いので、いつも悩んだ分損をした気持ちになります。実際心配しすぎて、なんでもなかったということが殆どです。
更に、色々な悩みなど口に出してしまう方なので、周りにも余計な心配をかけているみたいです。
昔から改善しようにもなかなか難しい課題です。
これも、母親からの遺伝のようです。
本当親子って、色々な所が似てますよね。性格・話し方・歩き方など・・・。
最近は顔がそっくりと言われ、なんとも微妙な感じです

by バナナ


e_keizu2009年10月19日12:01 PM

悪代官!?

投稿者: asai

先日、読んだブログで悪代官についての
おもしろい記事がありました。

悪代官と言えば、テレビの時代劇などによく出てくる
悪い商人と組んで私腹を肥やす卑劣なイメージがありますが、

そもそも代官という役職は、それほど位の高くないどちらかというと
貧しいお侍さんだったそうです。

年貢米を徴収することが主な仕事で、時期になると
農民らは代官所へきて、米を升で図って納めていました。

その時に升からこぼれ落ちた米は農民が持ち帰っても
良いことになっていたらしく、このこぼれた米を「おめこぼし」といいました。

農民は少しでも多くのおめこぼしを持ち帰りたいと・・・
なので、おめこぼしが多くても文句を言わないのが、良い代官とされ、
逆にきっちりと徴収する代官は、悪い代官とされたそうです。

年貢を厳しくし徴収を増やせば代官としての評価も上がりますが、
代官も農民あってのものです。厳しいあまり、農民が逃散したら
切腹で、飢饉で餓死者をだしたらクビだったそうです。

なので、災害で田畑が被害に遭わないよう堤防を見て回り
補修したり、火災に備え消火用水を町のあちこちに用意したり、
そのような仕事も代官の役割だったようです。

こういった社会公共事業は領民の協力がなければできませんので、
領民と代官の信頼関係が大切だったということですね。
テレビに登場するような悪徳代官では、すぐに切腹です。

とかく封建社会、特に江戸時代は武士と庶民との関係を
搾取階級と被搾取階級という構造に見る傾向が強いようですが、
江戸時代の武士と庶民との関係はそのようなものではなく、
互いに共存して行かなければ成り立たない社会だったようです。

最近、江戸社会は現代でも見習うべき点が多々あると
注目されていますが、明治以降に行われた、江戸時代に対する
マイナスイメージの印象操作の影響が未だにあるのでしょうね。

by asai


e_keizu2009年10月16日9:00 PM