家系図作成本舗のblog | 【家系図作成本舗】 サイトマップ | 個人情報保護方針 | 特定商取引に基づく表示
家系図作成本舗お役立ちコンテンツ

「スタッフのつぶやき」

2011年7月

写真

投稿者: OZ

子供の頃から写真を撮られるのが苦手でした

その為か、子供の頃のアルバムを見ると
半分以上がふてくされたような顔をしています
笑顔の写真はほとんどありません

小学校の行事なんかでも
ちょっとませてる子なんかは自分から積極的に
写ろうとしていましたが
私はその逆で
いかに撮られないようにするかで必死でした

決して暗い子と言う訳ではなかったのですが。

数年前、友達が子供を連れて帰省していたので
遊びに行った時の事なのですが
帰り際、そこの家のおばさんが
「せっかくだからOZちゃんと一緒に写真を撮ろう
とカメラを持って来ました
すると、友達の子供は
「え~っ、僕もう写真やだよ。
 北海道来てから写真ばっかりなんだもん」と。

どうやら、めったに来ない孫の写真を撮りまくった結果
写真に飽きてしまったようです

それでも、渋々写った友達の子供の顔は
ふくれっ面でした
なんだか、昔の自分のようで笑ってしまいました

よく考えてみると、私も父方の家では初孫という事もあり
しょっちゅうカメラを向けられていたような記憶があります
その結果、写真が苦手になってしまったのかもしれません

そんな子供の頃の写真でも
気に入っている写真は幾つかあります

その中のひとつは
父が洗車している横で
自分も、おもちゃの車(足で蹴って進むやつ)を洗っていて
その後、ピカピカになった愛車を父と並んで
母いわく満足げに眺めている写真です

その頃の記憶は無いのですが
きっと楽しかったんだろうなというのが
伝わってきます

                              by  OZ

P.S.
大人になった今でも、相変わらす写真に写るのは苦手ですが
それなりに笑顔は出来る様になったと思います。
(ぎこちないかもしれませんが)


e_keizu2011年7月26日5:47 PM

子供の時間感覚

投稿者: asai

ある日、息子が突然「今日何日?」と
聞いてきたので、
僕は「カレンダーを見れば?」と言い、
息子はしげしげとカレンダーを眺めていましたが、
「うーん?わからない」と

考えてみたら、僕も息子ぐらいの頃は、
今日が何月何日の何曜日だとか、時間を考えて
生活していた記憶がありません。

唯一、日曜日のサザエさんを観終わった後、
はっと、休みが終わる事に気が付き、
明日は月曜日だという現実に引き戻されるような
気分になっていたことはよく覚えています。

子供だからまだ物事や予定を計画的に
考える必要にそれほど迫られていないため、
時間や日にちの感覚はそれほどないんだろうと
言ってしまえばそれまでですが、

それだけではなく、子供たちはきっと、
なにか大人とは違う別世界と言うか、
別次元の時間の流れの中で過ごしているんだろうと、
そしてそれはとても楽しくて、
とても貴重な時間なんだろうと、、、

結局、何日だと教えてやった後に
知りたかった理由を忘れて、遊んでいる息子を見ていたら、
そんな気分になりました。

by asai


e_keizu2011年7月23日12:29 AM

心に残るコマーシャル

投稿者: ナカタ

最近、YouTubeでコマーシャルを探して見ることに
はまっています。

たった1、2分で人を感動させることが出来なんて
凄い事ですよね。

お気に入りもいくつかあるのですが、突然削除されて見れなく
なっていたりすることが残念です。

今のお気に入りはコレ。

少年と父(NTT東日本)

補欠に落とされてもがんばり続ける少年と
息子のためにバッティングを研究してまで応援する父親。
どちらも感動的です。

“ボク、イチローみたいになれるかな?”
という子供の問いに対してのお父さんの言葉が良いです。
メモっておいて、いつか使ってしまいそう。(笑)

このコマーシャルを作った人はオダギリジョーさんのライフカードや
渡辺謙さんのドコモのコマーシャルなどにも関係しているようです。
ボクと同年代の人ですが、天才的ですね。

あとはサントリーのこのシリーズも好きです。

見た後に、ぐいっと一杯、ウイスキーが飲みたくなってしまいます。
(飲めませんが)

by ナカタ


e_keizu2011年7月21日9:48 PM

バリバリ見ています!

投稿者: OZ

我が家には2台テレビがあります
以前のブログにも書いたように
居間のテレビは実家の両親が買ってくれたので
地デジですが
寝室のテレビはまだ普通にアナログです

チューナーを購入するか
小さめのテレビに買い換える予定でしたが
冷蔵庫の故障という予想外の出費で
当分は居間のテレビ1台で過ごすことになりそうです

基本、主人と私の観る番組が違うことが多いので
そんな時は、どちらかが携帯のワンセグで観ることになるでしょう

アナログテレビを見ている方はご存知かと思いますが
テレビの左下に『あと●日』とカウントが表示されています
なぜかCMの時は消えます
そして、もうひとつ
『このテレビはもうすぐ本当に観られなくなります』という表示も
「そんなのわかってるわよ」と突っ込みを入れながら
今日もアナログテレビを観るのだと思います

                                by  OZ


e_keizu5:50 PM

親戚が遊びにきました

投稿者: バナナ

週末は、東京から親戚が遊びにきてました。
普段から仲良しの親戚ですが、今回もみんなで集まって出かけてきました。

函館は観光地として有名ですが、実際住んでいるとなかなか観光名所へは行かないものです。
今回はせっかくなので、色々案内しがてら一緒に楽しんできました

大沼公園では、6人乗りの『スワンボート』に乗り湖畔をまわりました。
雲がかかっていたため駒ケ岳は綺麗に見えませんでしたが、景色は良くとても気持ちが良かったです。
息子はスワンボートにおおはしゃぎです。なかなか舵をとるのが難しく、同じところをぐるぐる回ったりしてましたが、それがまた楽しそうでした。

親戚の希望もあり、函館で有名な食べ物を制覇してきました。
人気店だけあってお店は混んでいましたが、とてもおいしいと喜んでる様子。

ハセガワストアの『焼き鳥弁当』
ラッキーピエロの『チャイニーズチキンバーガー』
きくちの『モカソフト』
星龍軒の『塩ラーメン』

夜ご飯は、夜景を一望できるお店で会食です。
その日は花火大会もあり、眺めも最高です

今回は、生後5ヶ月の赤ちゃんも一緒に遊びにきてくれたのですが、まだ5ヶ月なので食事や歩くことも出来ないため喜んでくれたのかはわかりませんが、始終ニコニコ笑っています。

ハードスケジュールだったため、親戚達みんな疲れた様子でしたが、かわいらしい笑顔をみて疲れもどこかへ行ってしまいました。

久々の観光は楽しく、わきあい合いとした週末を過ごすことが出来て良かったです。また来年も来るとのことなので、今から楽しみにしています。

by バナナ


e_keizu2011年7月20日1:59 PM

母まちがい!?

投稿者: OZ

夏になると思い出す出来事があります

数年前
妹と、とあるお店に行った時の出来事なのですが
そのお店はクマのぬいぐるみや小物が沢山あり
当時まだ大学生だった妹は
「超カワイイ」を連発していました

そのうち「キャ~マジカワイイ」
と言い出し、そのあまりのハイテンションぶりに
「はいはい、かわいいね」とちょっと冷静に
返事をしていたのですが
前を歩いていた私に
「お姉ちゃん後ろ後ろ」と

『そこまでテンションあがるものあったかなあ』
と後ろを振り返ると
そこには私の服の裾を掴んだちびっこが

どうやらお母さんとまちがえて
ついて来てしまったようでした

その子のご両親もすぐに気付いて
「すみませ~ん」と来てくれて
事なきを得ましたが

実は私にも子供の頃、似たような経験があります

病院が何かで函館に来た時に
市電に乗っていたら
沢山の高校生のお姉さん達が乗ってきました。

函館駅前の停留所で降りる際
必死で母が着ていた白いジャケットを掴んでいたつもりでしたが
後ろのほうから
「OZこっちよ」と声が

私が必死に掴んでいたのは
高校生のお姉さんの白いジャケットでした

特に落ちのない話なのですが
なぜか、夏になると思い出してしまいます


e_keizu2011年7月11日4:52 PM

今年の七夕祭りは・・・

投稿者: バナナ

先週の7日、七夕まつりがありました。
今年も、大人5人・子供7人の大人数でまわってきました。

子供達は、『あっちへ行こう、こっちへ行こう』とおおはしゃぎです
すれ違うのも学校の子供達なので、その度に話をして盛り上がってました。

今年は去年に比べ、竹を飾っている家が多かったです。

また、近所にピザ屋さんがあるのですが、焼きたてのピザを1切れづつ食べさせてくれました。なんと同伴している親にまでくれるのです。
小腹がすいていたので、めちゃめちゃおいしかったです

最近は、くじをやらせてくれる家もあります。
あと、飴などをつかみどりにしたり、みなさん子供達に喜んでもらえるよう、色々考えてくれているみたいです。とても有難いですね~

まわる範囲は校区内と決められており、普段は顔を合わすことのないご近所さんと、実際に会ってお話ができたりして私達も安心できました。

子供達は興奮して走ったり、もらう順番がどうの、歌を歌った歌わない、押した押さないやら、ちょっとした揉め事があるので、その度に親は大声を張り出し、喉も痛くなるほどです。

ですが、子供達の無邪気な笑顔と、かわいらしい歌を聞いていたら、本当に微笑ましくなります。
函館の七夕まつりは、子供だけではなく、親も一緒に楽しめるお祭りです。

来年もまた一緒に回るのが、今から楽しみです。

by バナナ


e_keizu2:20 PM

今年こそは!

投稿者: ナカタ

数年前から“いつかやらなければ”と思っていることがあります。

それは、実家の塀の修理です。

実家は築約30年で一度リフォームをしています。
しかし、塀は30年前のままです。

塀はコンクリート製の土台の上にプラスチック製のフェンスが
のっているような外観なのですが、このフェンス部分のほとんどが
折れてしまっているのです。

折ったのはもちろん僕です。
小学生の頃、わざと野球のボールをぶつけて折っていました。

両親も知っていたはずですが、このことが理由で怒られた記憶はありません。
当時はまだ家も新しかったので、なぜ怒られなかったのか不思議です。

実家に行って、この壊れている塀を見る度に、今年こそは!と思うのですが、
なかなか行動に移せません。

できれば自分で修理したいので、今はDIYを模索中です。

byナカタ

函館の七夕は子供が歌を歌いながら、ろうそくやお菓子を
もらうために近所の家々を回る習慣があります。

子供の頃、夜遅くまで友達と外出できる数少ないイベントだったので、
すごく楽しみだったのを憶えています。


e_keizu2011年7月7日11:13 AM