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「スタッフのつぶやき」

2014年10月

秋ですね

投稿者: OZ

ついこの間まで、クーラーが欠かせないほど暑かったように感じていたのですが

気が付けば10月もあとわずか、暖房が大活躍しています

 

我が家も先月まではドライブに出かけたりして意外と活動的だったのですが

今月に入ってからは家でゴロゴロの生活が続いています

そんな、引きこもり生活に欠かせないのはDVDです

そこで、今回は私の最近のお気に入りの海外ドラマを紹介させていただきます。

 

まず最初に

1

 

 

 

 

 

 

ウォーキング・デッドです

ゾンビが大量発生した町で生きていく人達のお話です。

初めは主人が観ていて私は途中から観るようになったのですがすっかりハマってしまいました。

 

そしてもう一つ

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FRINGE/フリンジです

こちらはファイナルシーズンまで観終わっているのですが最近またシーズン1から観ています。

海外ドラマは結構長いので改めて観ると意味がわかったりする事もあります

 

そして、秋と言えば読書

最近本読んでないなあと思いながら本棚の整理をしていたら何冊か読んでいない本が出てきました

その中でも、気になるのが

3

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生存者ゼロです

確か雑誌の広告でタイトルを観て気になり買ったのですが時間がある時にと思いすっかり読むのを忘れていました

読書の秋なので週末にでも読んでみようかなと思います


e_keizu2014年10月21日10:04 AM

ドラえもん観てきました

投稿者: バナナ

先日、子供と一緒に「STAND BY ME ドラえもん」の映画を見てきました。

今回は全てCGの3Dという事で、公開前から子供と楽しみにしていた
映画でしたが、「ドラ泣きしませんか?」のキャッチコピー通り二人で
ドラ泣きしてきました

だいたいの結末はわかっていましたが、3Dの世界に感動です。
いつも見ているドラえもんとは全然違っていました。

物語はダイジャスト版のような感じにまとまっており、
ドラえもんとのび太の出会いから別れ、しずかちゃんとの恋愛話などが
描かれてます。

中でもしずかちゃんのお父さんのシーンは感動ものです。
しずかちゃんが大人になっても、やさしくて素晴らしい人柄なのは、
このお父さんあっての事なんだと思いました。

また青年役ののび太の声が、妻夫木聡さんというのも良かったです。

映画館には、親子連れ以外でも、
中学生位の男子2人組や40代位のご夫婦など様々です。

初めてドラえもんを観る人も、子供の頃からドラえもんを観ていたという人も、
色々な世代の人が楽しめる素晴らしい作品だと思います。

1

 

 

 

 

 

 

 

by バナナ


e_keizu8:56 AM

昭和のヒーロー 

投稿者: バナナ

事務所から徒歩5分程度にある公園の一角に、月光仮面の像があります。

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月光仮面の原作者 川内康範さんが、生まれ育った函館への恩返しとして、
昭和49年に寄贈されたものだそうです。

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子供の頃からここにあるのは知っていましたが、そんな昔からあったとは驚きです。

月光仮面は、昭和33年にテレビ放送された大人気のヒーローだそうですが、
ほとんど記憶がありません。
懐かしいTV番組の紹介などで放送される映像で見た程度のような気がします。

この像の台には、「憎むな、殺すな、赦しましょう」と平和への思いが刻まれています。
現代の戦隊ものヒーローの先駆けだったのでしょうか。

像が設置されている場所は、函館駅から近く、グリーンプラザという公園にあります。
簡単な遊具や滑り台など、小さな子供が遊べる公園です。

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お近くにお越しの際には、一緒に記念写真でもいかがでしょう。

by バナナ


e_keizu2014年10月10日3:41 PM

道南の史跡・穴場めぐり⑥-「戸切地陣屋跡」

投稿者: asai

道南の史跡や穴場を紹介したいと思います。

今回は「戸切地陣屋跡」です。
場所は北斗市野崎にあります。

江戸時代末、幕府が外国船に対する警備を松前藩に命じ築造させた陣屋です。
現在は、桜の名所としても有名です。

陣屋入り口の門です。
写真 1

案内板を見てみましょう。
写真 2
「この陣屋は、安政2年(1855)幕府に命じられ松前藩が築いたものです。
構造は、四稜郭で亀が首を出した形をしており六つの砲座があります。
郭内には十七棟の建物があり、約百120人で守備していましたが、完成から
13年後の明治元年(1868)箱館戦争の時、相手方に陣屋が使われないよう
建物に火をつけ焼き払っています。
この陣屋は、保存状態もよく城造りの資料として価値が高いことから、
昭和40年(1965)3月18日、国の史跡に指定されました。」

入り口門横の空堀です。
写真 3

建物跡です。
写真 5

入り口側からみた郭内奥にある盛り土です。
写真 8

陣屋の設計は、松前藩士の藤原主馬で、約4ヶ月という短期間で築造したそうです。
箱館戦争の際、陣屋守備隊は北斗市大野付近で会戦しますが、撃破され陣屋に退却。
旧幕府軍の追撃を見て陣屋を焼き払い、松前及び函館に退却したそうです。

現在ある桜の木は、明治37年(1904)、日露戦争の勝利を記念して、
函館の豪商岩船峯次郎が植樹したもので、
春になると、陣屋登り口の一本道に綺麗な桜のトンネルを見ることができます。


e_keizu2014年10月6日7:53 AM