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「スタッフのつぶやき」

花見

投稿者: asai

4月も半ばが過ぎ、函館も大分春らしくなってきました。
春と言えば、やはり花見でしょうか。

西日本では既に桜が散り始めているところも
あるようですが、
函館は例年、ゴールデンウィーク頃が桜の見頃です。

現代では、ごく一般的に楽しまれている花見ですが、
昔は貴族などの一部の人たちの間でしか行われていませんでした。

花見の起源は奈良時代の貴族の行事と言われており、
記録に残る最初の花見は、
弘仁3年(812)嵯峨天皇が「花宴」を催したとあります。
以後、天皇主催の定例行事として催され、
初めは梅の花が鑑賞されていましたが、
平安時代になると次第に桜の花を観賞するようになったそうです。

室町時代に入ると武士の間でも花見が行われ、
豊臣時代には、秀吉が慶長3年(1598)に
京都の醍醐寺で盛大な花見を催しました。

花見が広く一般的になるのは江戸時代で、
暴れん坊将軍でおなじみの8代徳川吉宗が
江戸の各地に桜を植えさせ、花見を奨励したからだと
いわれています。

今年は少し足をのばし、松前城を見学がてら
花見に行こうかと予定しています。

by asai


e_keizu2011年4月18日12:35 AM0件のコメント

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