家系図作成本舗のblog | 【家系図作成本舗】 サイトマップ | 個人情報保護方針 | 特定商取引に基づく表示
家系図作成本舗お役立ちコンテンツ

「スタッフのつぶやき」

ターミーネーター

投稿者: バナナ

『ターミネーター新起動ジェニシス』を見てきました。

『ターミネーター』を見ていた世代なので、
今回の新作はどんな内容なのか楽しみでした。

第1作から30年たった今回の新作ですが、
映画と共に年齢を重ねたシュワちゃんが主役で出ていることが、
何よりもすごいな~と。
ターミーネーターも年を取っていたので、なるほどです。

今回も液体金属警官?が出てきて、はらはらどきどきでした。

時代背景が難しく、わかりにくい部分もありましたが、
スリルあり、感動ありの作品です。

サラ役のエミリア・クラークという女優さんは、
リンダ・ハミルトンに雰囲気が似ていました。

賛否両輪あるようですが、私的には面白かったです。

新たな3部作の第1章ということなので、次回どうなるのか楽しみです!

by バナナ

2


e_keizu2015年8月11日11:25 AM

「限界集落株式会社」を読んで

投稿者: バナナ

先日、黒野伸一さんの「限界集落株式会社」という小説を読みました。

ドラマもやっていて面白かったので、原作も読んでみました。

限界集落と化した村に、農業未経験の一人の経営コンサルタントが
東京から現れ、地元の農家の人達とぶつかり合いながらも、
村の復興の為に立ち上がるというストーリーです。

農業や人口減少など、考えさせられるテーマですが、
村一丸となって様々な問題解決に立ち向かう姿は感動ものです。

また、ドラマと原作ではキャラ設定やストーリーが異なっていて、
どちらも楽しめました。

経営コンサルタント役の谷原章介さんは、イメージにぴったりです。

小説の続編があるそうなので是非読んでみたいと思います。

ドラマの方も、続編があるとうれしいです(^∀^)

by バナナ

1


e_keizu2015年5月27日10:20 AM

道南の史跡・穴場めぐり⑨-<榎本軍鷲ノ木上陸地跡>

投稿者: asai

道南の史跡や穴場を紹介したいと思います。

今回は「榎本軍鷲ノ木上陸地跡」です。
場所は国道5号線沿いの森町鷲ノ木にあります。
函館から札幌方面へ向かい、森町の道の駅を越すと右手に看板が出てきます。
さらにそこから3~4Kmほど行くと、右手に小さな看板があり、そこを曲がるとすぐに神社があります。
その敷地内が公園になっており、駐車スペースがあります。

案内板1
IMG_1403

 

 

 

 

 

 

榎本武揚は天保7(1836)年、旗本の家に生まれ、幼少から儒学・漢学・英語を学び
安政3(1856)年、幕府が新設した長崎海軍伝習所に入所。西洋の学問や航海術を学びました。
ちなみに英語はジョン万次郎から教わっています。
文久2(1862)年にオランダへ留学し国際法や造船などの知識を学んだのち、
慶応3(1867)年、幕府がオランダへ発注していた「開陽丸」に乗り帰国します。

帰国した慶応3年に大政奉還があり、翌4年1月に鳥羽・伏見の戦いが起こり戊辰戦争が始まります。
榎本は幕府艦隊を率い大阪湾で薩摩藩海軍に勝利するも徳川慶喜が大坂城を脱出。
慶喜は新政府軍に恭順を示しますが、榎本は徹底抗戦を主張します。
4月、江戸城無血開城の際、一部の軍艦引き渡しに応じますが、
8月、開陽丸など8艦からなる主力艦で江戸を脱出、奥羽列藩同盟の支援に東北へ向かいます。
9月、東北へ到着した頃には米沢藩、仙台藩、会津藩などは降伏しており、
大鳥圭介、土方歳三などを加え、蝦夷地へ向かいます。
そして10月19日、鷲ノ木へ上陸します。

IMG_1404
 

 

 

 

 

 

 

 

案内板2

IMG_1405

 

 

 

 

 

 

 

 

IMG_1406

 

 

 

 

 

 

 


案内板によると、「上陸時の鷲ノ木は、積雪30cm、北西の強風で波は荒れ、暴風雪であった」

なにやら、その後の榎本らの行く末を暗示するかのような天候だったようです。


e_keizu2015年5月8日8:34 AM

コレクション

投稿者: OZ

昨日は函館も雨がすごかったのですが
今日は天気も良く少しづつですが暖かくなってきている気がします

ここ最近、私にとってちょっと残念な事が続いていました。
以前から何度かブログにも書かせていただいているのですが
フィギュアスケートが好きで
冬のシーズンのテレビの楽しみのひとつでもあります

その中でも、私はペア競技が好きなのですが
日本の選手でペアの髙橋選手と木原選手が
ペアを解消する事になったとのニュースが
その後、アイスダンスのリード姉弟のお姉さん
キャシー選手が引退とのニュースも…。

私は運動は観るのが専門なので詳しい事は
あまりよくわからないのですが
やはり、体力を消耗するアスリートの方々には
いつか引退の日が来るのだなあとしみじみ感じました

弟のクリス選手、そしてペアの二人は
新たなパートナーを探して
競技を続けていくようなので
また次のシーズンを楽しみにしたいと思います

そして、出来ればテレビでももう少しペアの競技を放送してほしいなあ
なんて思いながら

さて、話は変わりますが
先月、小樽へ用事があって行って来た帰りに
ちょっと寄り道で京極町の道の駅へ行ってきました
目的は、コレクションのカントリーサインのマグネット購入の為です。

初めて行ったのですが売店の裏の方に橋があって
その向こうにも売店らしき建物やお散歩をしている人達が見えたのですが
まだ雪も残っていたし
冬にも関わらず主人が夏の靴だったので断念しました
その代わり橋の上から記念写真を撮ってみました

DSC00091

その帰り道では羊蹄山を撮れるポイントみたいな
所があったので車を駐めて外へ出てみたのですが
あいにくの曇り空で山が見えなかったので
雪景色を撮影

DSC00096

今回getしたマグネットはこちらです

DSC00097

道南やその近辺のマグネットはほぼ揃ったので
次回の旅は遠征になりそうです
楽しみ
(でも、いつになるのやら


e_keizu2015年4月21日9:39 AM

ベスト・キッドを見て

投稿者: バナナ

息子は「ベスト・キッド」という映画が大好きです。

2010年のアメリカ映画で、ウィル・スミスの息子ジェイデン・スミスと、
ジャッキーチェーンが出演している映画です。

ストーリーは、弱々しい小学生がカンフーの師匠と出会い、
修行を通じて心身共に強く成長していく物語です。

1985年に公開した『ベスト・キッド』のリメイク版です。
私はオリジナル版を見ていた世代なので、とてもなつかしかったです。

そこで先日、オリジナル版のDVDを借り、久しぶりに見てみました。

ストーリーの大筋は変わりませんが、所々違う部分もありました。

オリジナルは、高校生で空手。リメイク版は、小学生でカンフー。
オリジナルは、アメリカが舞台。リメイク版は、中国が舞台。

リメイク版には賛否両論あるようですが、
私はリメイク版の方が、見やすくて面白かったと思いました。

ジャッキーの年老いた役も良かったですし、
何より、ジェイデンの演技の上手さが良かったです。

役作りのために体も鍛えたのでしょうか。
最後の方は、筋肉のついた精悍な少年に変わっていました。

ジェイデンが心身共に強くなっていく様子や、
ジェイデンとジャッキーがお互いに心を通わせていく姿など感動です。

映画を見終わった後は、必ずカンフーの真似事をする息子。
昔の私も同じことをしていたような・・・

オリジナル版とリメイク版、見比べてみるのも楽しいかもしれません。

2

1

by バナナ


e_keizu2015年3月10日2:06 PM

道南の史跡・穴場めぐり⑧-「意冨比神社」

投稿者: asai

道南の史跡や穴場を紹介したいと思います。

今回は「意冨比(おおひ)神社」です。
場所は北斗市本町2丁目8(旧大野町本町)にあります。

北海道最古と言ういわれがある神社で、箱館戦争の舞台にもなった場所です。

本殿正面
IMG_1356

 

 

 

 

 

 

この神社には、平安時代の「康平三歳」(1060年)の銘が入った鰐口があり、
その頃の創建だとすると道内最古となるそうです。
しかし明暦2年(1656)に再建された記録は残っていますが創建年代は不明なんだそうです。
道内最古とされる神社は他にもいくつかありますので、いずれ紹介したいと思います。

鰐口とは、Wikipediaによると
仏堂の正面軒先に吊り下げられた仏具の一種で、神社の社殿でも使われるものだそうで、
写真を撮った日は扉が閉じられており、本殿中の様子や鰐口は見ることが出来ませんでした。
正確な創建年代は分からないにしても、1060年というとても古い鰐口があるのですから、
古来から重要な祭祀の場だったんではないでしょうか。
ちなみに日本最古の鰐口は長野県にある長保3年(1001)のものだそうです。

境内には「大野稲荷神社」もあります。

IMG_1355

 

 

 

 

 

 

 

案内板を見ると

IMG_1354

 

 

 

 

 

 

 

意冨比神社境内にある「倉稲魂命(うがのみたまのみこと)」をまつる稲荷神社で、
安政年間(1854~60)に作成された『大野村絵図(北斗市指定文化財)』に、
西鍛冶在所(現南大野)に稲荷と山神を祭る社祠(しゃし)がみられ、
「境内880坪」と記載されている。
意冨比神社の記録によると、明治19年(1886)、境内に稲荷神社を合祀したと
あり、西鍛冶在所から移転したものである。昭和2年(1927)、冨谷千代さんが書
いた綴り方「稲荷祭の日」に余興の様子が詳細に描写されている。
また、昭和18年ごろ、社殿前で写した一枚の集合写真が保存されており、神社
関係者や村の主立った27人の面々が並んでいる。このことからも当時祭礼がかな
り盛大だったことがうかがえる。

 

境内には他にも忠魂碑や箱館戦争の説明板もありました。
IMG_1357

 

 

 

 

 

 

IMG_1358


e_keizu2015年2月23日8:51 AM

冬の五稜郭

投稿者: OZ

お正月休みに友人と
五稜郭タワーの中の和食レストランでランチをして来ました
お正月だからと言う事で普段よりちょっと贅沢なメニューを注文

お刺身や天ぷら、茶碗蒸し。その他にも色々と付いてきて
大満足のランチタイムでした

その帰りに、五稜郭タワーの展望台へ行って来ました。

実は新しいタワーになってから昇るのは初です。

以前のタワーよりかなり高くなったと聞いていたので
高所恐怖症の私は、不安半分、期待半分といった感じでしたが
エレベーターのドアが開いた瞬間の景色に感動でした

DSC00085

緑の五稜郭は子供の頃に見たり、写真でも見ているので
見慣れていたのですが
白い五稜郭も北海道らしくて、いいもんだなと思いました


e_keizu2015年1月27日9:15 AM

風に立つライオンを読んで

投稿者: バナナ

さだまさしさんの小説、「風に立つライオン」を読みました。
とても良い作品で感動しました。

アフリカの地に降り立った日本人医師が主人公のお話です。

2

映画化が決まっているそうですが、
「風に立つライオン」とは、元々1987年にさださんが、
実在の医師である柴田紘一郎さんのエピソードをもとに
作詞・作曲をしたそうです。

主演の大沢たかおさんがこの曲を気に入り、
小説化および映画化を強く望んだことがきっかけとなり
作品が完成したとのことです。

物語は、ケニアの過酷な医療環境のなかで、
人の命だけでなく心まで救う日本人医師の物語です。

人生において大事なことが色々描かれていて、
とても考えさせられる作品でした。
日本とアフリカを行き来するバトンに感動です。

日本人医師の役は、大沢たかおさんにぴったりです。
映画ではどんな風に表現されているのか今から楽しみです。

1

それにしても、さだまさしさんは多才な方なのですね。

歌はもちろんのこと話術も巧みであり、コンサートも素晴らしいと
聞いたことがあります。

他の小説なども是非読んでみたいと思いました。

by バナナ


e_keizu2015年1月26日10:56 AM

SLファンタジー号ラストラン

投稿者: ナカタ

先日、「SLはこだてクリスマスファンタジー号」に乗車してきました。

DSC02354

函館では春・夏・冬と季節ごとに観光列車としてSLが走っていました。
しかし、新幹線開業間近ということもあってか、安全対策に集中するという理由で、
やむなく本年度限りで運行を休止するというニュースを聞き、
慌てて最後の雄姿を見に行ってきました。

仕事場から駅まで近いこともあり、運行時期になると毎朝汽笛が聞こえてきていました。
いつかは乗ってみたいと思っていたものの、すぐ近くにあるものほど、
先延ばしになってしまうものですね。

後ろはこんな感じです。帰りはこちらが前になります。

DSC02355

乗るなら冬!と思っていたので、ラストランのニュースがタイミング良かったです。
雪の中をモクモクと煙を出して走っているSLは絵になりますね。
鳴き声のような汽笛や煙を吐き出す様子はまるで生き物のようです。

DSC02359

ゆっくり揺られて30分後に大沼公園到着。
その後、大沼公園観光と考えていましたが、あまりの寒さに喫茶店で
お茶を飲んで帰りの電車を待ちました。

またいつか走っているSLを見たいです!


e_keizu2014年12月26日3:47 PM

函館の巨大ツリー

投稿者: バナナ

函館では例年、12月前後からクリスマスの12月25日まで、
「はこだてクリスマスファンタジー」というイベントが行われます。

DSC02334

函館を代表する観光スポットの、赤レンガ倉庫群前の海上に、
約6万個のイルミネーションで飾った20メートルをも越える
巨大ツリーが出現し、函館の街を幻想的に演出するのです。

クリスマスツリーとなるモミの木は、
函館市の姉妹都市であるカナダのハリファックス市から、
18,000キロの長旅を経て届けられるそうです。

クリスマスツリーは普通陸地にありますが、
『はこだてクリスマスファンタジー』のクリスマスツリーは、
何と海に浮かんでいます。

DSC02335

開催中は毎日ツリーの点灯式を行いますが、点灯式直後に
花火を打ち上げるので、冬の花火も楽しめることが出来ます。
目の前で見るツリーはとても綺麗で圧巻です。

また期間中は、函館の有名店がスープの屋台を出しているので、
こちらも楽しめます。
色んな種類があって悩みますが、冷え切った体に暖かさが染み
渡ります。

DSC02342

冬の函館観光も是非お薦めです♪♪

by バナナ


e_keizu2014年12月12日9:14 AM